家計管理がグッと楽になる!私が住信SBIネット銀行をおすすめする5つの理由
「家計簿はつけているのに、お金が貯まらない。」
「車検や固定資産税のたびに、慌てて預金を崩している。」
「NISAを始めたいけれど、毎月お金が残らない。」
このような悩みを抱えている方は、とても多いです。
実は、その原因は家計管理の方法ではなく、「お金の流れの仕組み」にあるかもしれません。
私はFPとして家計相談を行っていますが、まず最初に見直すのはチョットした節約ではなく
「お金が勝手に分かれていく仕組み」です。
今回は、その仕組みづくりに役立つ住信SBIネット銀行の便利な活用法を5つご紹介しまね!
目的別口座で特別支出を見える化
毎年必ずやってくる
- 固定資産税
- 車検
- 自動車税
- 旅行
- 家電の買い替え
これらは「突然の出費」ではありません。
予定されている支出です。
こんな必ず来るとわかっている支出は目的別預金の機能を使って準備しちゃいましょう
住信SBIネット銀行では、最大10個まで「バーチャルな貯金箱(目的別預金)」を作ることができます。
「車検代」「固定資産税」「家族旅行貯金」などと名前をつけて、毎月給料やボーナスから自動で振り分ける設定にしておきます。
こうすることで、「口座にお金はある気がするのに、なぜか貯まらない」という隠れ赤字を防ぎ、使っていいお金が一目でわかるようになります。
例えば車検が12万円なら
12万円÷24か月=毎月5,000円
毎月5,000円を目的別口座へ自動で積み立てておけば、車検の時に慌てることはありません。
固定資産税・自動車税が重なり口座がさみしくなりがちな5月でも
ここから出せば大丈夫という場所があれば、焦らずにすみます。
先取り貯蓄が完全自動
家計管理で一番大切なのは
「残ったら貯める」ではなく「先に貯める」こと。
住信SBIネット銀行には定額自動入金サービスがあります。
給与口座から毎月決まった金額を自動で移してくれるので
(例えば給与が振り込まれる○○銀行から、毎月27日か5日のどちらかの日程で決めた金額を引き去り、数日後住信SBIネット銀行の口座にその金額が振り込まれるという仕組み)
- 貯金
- 教育資金
- NISA資金
などを自動で確保できます。
一度設定してしまえば、毎月何もしなくてもOKです。
最初に仕組みさえ考えてしまえばあとは思考停止で日々を過ごせばきちんとお金が溜まっていく仕組みが作れます。
NISAとも相性がいい
NISA口座で積立投資をするのにも向いています。
例えば
給与口座
↓
住信SBIネット銀行へ自動入金
↓
SBI証券で積立
という流れを作ってしまえば、
「今月積み立て忘れた」
ということもありません。
さらに三井住友カードで積立設定をすると勝手にクレカのポイントも貯まります。
ここまでできれば仕組みの勝利です。
ことら送金が便利すぎる
ことら送金は個人的にかなり使っている機能です。
10万円以下なら振込手数料無料。
例えば
- 家族への送金
- 割り勘
- 自分の別口座への送金
など、小さな送金ならほぼ手数料を気にせず使えます。
「たった数百円」と思いがちな手数料も、積み重なると意外と大きな支出になります。
住宅ローン口座も自動管理
住宅ローンだけ別銀行…
私の子供が通っている学童はおやつ代の支払いだけゆうちょ銀行限定なんて時期もありました。
銀行を指定されると管理しないといけない口座の数が増えて面倒ではありませんか!?
(極度のめんどくさがりの私だけ?!)
そんな煩わしさも住信SBIネット銀行を使えばあっという間に解決。
定額自動送金機能を使って、
毎月決まった日に
決まった金額を
住宅ローンなどの支払い口座へ送金できます。
振込忘れの心配もありません。
※無料回数は利用ランクによって異なるため、事前に確認しておきましょう。
まとめ
家計管理は、
「節約を頑張ること」
ではなく
「考えなくても管理できる仕組みを作ること」です。
特に
- 共働き家庭
- 住宅ローンがある家庭
- 夫婦別口座の家庭
- NISAを始めたい家庭
には、住信SBIネット銀行はとても相性が良いと感じています。
このブログの中で「住信SBIネット銀行」と10回ぐらい言いましたが
私は回し者ではありません。(笑)
忙しい毎日の中で、家計管理を少しでもラクにしたい方は
一度銀行口座の活用方法を見直してみてはいかがでしょうか。
個別相談も承っています。
ご相談されたい方は気軽にこちらから。全国オンライン対応しております。
